2010.06.09 UP

リフレクソロジーの資格を
取得して彼女が得たものとは?

「お客様の心からの言葉が本当にうれしい」

一人ひとりとじっくり関わる仕事がしたい!

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前職の文房具店に勤務していた頃、もっとお客様とじっくり関わり、人に喜んでもらえる仕事に就きたいと考えていました。そんな時、リフレクソロジーと出会ったんです。“商品”を通じてではなく、プロとしてお客様一人ひとりの健康を助け、笑顔を生むリフレクソロジストという仕事を、誇りに思っています。「またアナタに担当して欲しい」と言って下さるお客様の笑顔が何よりのやりがいです。


「足」の不思議と奥深さを実感!

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リフレクソロジストは、体に直接触れるために、手を通してお客様の疲れ度合いをしっかり感じることができます。反面、施術するリフレクソロジスト自身の気持ちもお客様に伝わるもの。私自身も、中途半端な心身の状態でお客様に施術し、苦い経験をしたことがあります。その度に「足」の不思議と奥深さを知り、お客様に真摯に向き合うことの大切さを実感しました。


あっという間の8年間。年月を重ねる程に増すやりがい!

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日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】で学び、学院直営サロンで勤務して8年目。現在では、チーフとして後輩スタッフの指導や、店頭ディスプレー等の店舗管理の仕事もまかされています。日々いろいろなお客様と接しているので、同じ1日という事がなく新鮮で毎日が充実しています。





取材協力:日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】

取材後記

いまや『リフレクソロジスト』としてだけではなく、店舗のマネジメントもやってらっしゃる志摩さん!
忙しい中でも頑張れるのは、やはり、『お客様との毎日の触れ合い』が大きいようです。
志摩さんのような素敵な女性を見ると、編集部もチカラをいただけます。

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