資格ならシカトルトップ > セラピストの資格ガイド > セラピストになるには?

セラピストになるには?

セラピストになるには?

セラピストは大変種類が多いため、まずどんなセラピストになりたいのかを決める必要があります。
なりたい種類のセラピストが決まったならば、なるにあたって資格取得が必須かどうかを確認しましょう。
セラピストの中でも、リハビリテーション職や、鍼灸師など国家資格を必要とするものや、国家資格ではないものの難易度のかなり高い臨床心理士資格を必要とするものは、まず資格を取得する必要があります。その他、多くの種類のセラピストになるためには、資格は必須ではありません。ですが、人に何らかの施術を行うわけですから、それぞれのセラピーに関する知識と技術の修得は必要となります。

セラピストを目指す方の多くが、まず何らかの形でそれぞれのセラピーについて勉強や技術練習をします。学び方は様々で、スクールへの通学、通信講座の受講、独学、サロンで働きながら研修を受けるなどありますが、施術を行うというセラピストの特性上、通学講座を受講する方が多いようです。講座は、セラピーの種類、受講形態などの違いのほかに、学びたいレベル別にコースがあります。自分や家族・身近な人にセラピーを行うレベルから、人にセラピーを行うレベル、そして人にセラピーを教えるレベルの3段階です。ご自分の目的にあった講座を選びましょう。
資格の取得に関して言えば、学習の過程で知識や技術の修得確認として取得したり、働きたい職場で取得が義務付けられているために取得したりします。
講座の修了や資格取得後は、受講していたスクールや、取得した資格の認定協会の紹介でサロンに就職したり、フリーで活躍したり、サロンを開業したりと働き方もいろいろあります。

リラクゼーションサロンの中には、スクールを運営していたり、提携したりするところも多いため、働いてみたいサロンについて調べてみるのも良いと思います。