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手話

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手と手がつなぐ合言葉

手話とは、ものごとの意味・内容を手や指の動き、表情、動作等を用いて具体的に表していく“視覚的な言語表現”です。聴覚障害者のコミュニケーションには、おもに手話が用いられ、日常会話だけでなく、様々な専門分野に関する会話をすることも可能です。
手話奉仕員とは所定の講習を受けて手話の技術を習得し聴覚障害者のために手話通訳を行う人のことを言い、制度化されたのが手話通訳士です。
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手話資格のポイント

手話通訳者は聴覚障害者と健常者の仲介役として、話し言葉と手話をわかりやすく置きかえ、伝達する役割を担っています。

手話の資格を取得すると

<ニーズと将来性>
手話通訳をするにあたり、公正な判断能力や高い国語能力、豊富な知識などが必要になってきます。
これらの能力を持っていることを証明するのが「手話通訳士」の資格で、職業としてはまだ定着していませんが、障害者の社会進出にも関わらず通訳士が不足しているためにニーズはさらに拡大しています。

<雇用形態>
一般的に、自治体や手話サークルが主催している手話講習会やスクールなどで学び、地域の聴覚障害をもつ方たちと交流を持つなどして手話通訳者としての実際の経験を積んだ後、派遣機関に登録したり、各自治体の職員として採用されたりします。

手話の資格を取得するためには

手話通訳士
厚生労働大臣の認定する公的資格で、資格を取得するためには、手話通訳士、聴力障害者情報文化センターが実施する 手話通訳士試験に合格しなければなりません。
公認試験は聴覚障害者情報文化センターが実施しています。

<受験資格>
20歳以上で、手話通訳経験が少なくとも3年以上必要

<試験>
年1回

他にも2001年よりスタートしたのが「手話技能検定」があります。
手話技能検定協会が行っており、手話通訳の経験が無くても、手話の学習者やすでに手話を業務に活かしている人などに対し、その技能レベルを判定するための試験です。
試験は1級から7級まであり、自分のレベルに合わせて受験をすることができます。

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