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歯科医療事務の合格率は?

歯科医療事務の資格は、民間の認定機関の試験に合格することによって得られます。受験する資格によって、受験資格や合格率は異なりますので、受験されたい資格についてご確認ください。

診療報酬請求事務能力認定試験 歯科

医療事務関連の資格の中で、最難関であるため合格率は高くありません。過去3回の合格率の平均は33.7%(歯科)です。合格の基準は、学科試験・実技試験方ともに正答率90%以上です。

歯科医療事務検定

こちらの資格の合格率は、公開されていません。合格基準は、各級とも80%以上の正答率です。

歯科 保険請求事務技能検定試験

こちらの資格の合格率、合格基準ともに非公開です。

歯科 医療事務管理士®

過去3回の合格率の平均は約74%と高く、受講講座によっては在宅受験も可能となっているようです。合格基準は、実技試験が各問題ごとに50%以上の得点があり、なおかつ3問の合計正答率が70%以上あることと、学科試験の得点が70点(100点満点)以上であることです。実技試験・学科試験ともに合格基準に達する必要があります。

医療事務技能審査試験(メディカルクラーク®) 歯科

医療事務関連の資格の中で、最大規模で全国統一の試験が行われます。平成24年7月から平成25年3月の合格率は59.6%ということですから、難易度は低いといえます。合格基準は、学科試験と実技試験I・IIのそれぞれの正答率が70%以上となっています。