シカトルトップ > 精神保健福祉士講座
退院後の生活や就職に関するような社会復帰のための相談や、金銭管理など生活適合のための訓練を支援します。
家庭や職場、学校などとの連絡調整を行うこともあります。
精神保健福祉士国家試験に合格する必要があります。
試験は年に1回実施されます。
・保健福祉系大学(4年)等で指定科目を修めて卒業した者
・保健福祉系短大(2年又は3年)などで指定科目を修めて卒業し、指定施設で2年以上又は1年以上相談援助の業務に従事した者
・福祉系大学(4年)などで基礎科目を修めて卒業後、精神保健福祉士短期養成施設(6ヵ月以上)を卒業した者
・一般大学を卒業し、精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業した者
・社会福祉士の資格をもち、精神保健福祉短期養成施設(6ヵ月以上)を卒業した者
・4年以上の実務経験者で、精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業した者 等
(実務経験とは、指定の施設での相談援助業務に限られます)
次の13科目について筆記試験が行われます。
| (1)精神医学 | (2)精神保健学 | (3)精神科リハビリテーション学 |
| (4)精神保健福祉論 | (5)精神保健福祉援助技術 | (6)社会福祉原論 |
| (7)社会保障論 | (8)公的扶助論 | (9)地域福祉論 |
| (10)心理学 | (11)社会学 | (12)法学 |
| (13)医学一般 | ||
※(6)~(13)の試験科目に関しては、社会福祉士の有資格者は申請をすれば免除されます。
受験地 : 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
試験時期は例年1月下旬。受験申し込み期間は前年9月上旬から10月上旬です。
他