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メンタルヘルス・マネジメントR検定とは?

メンタルヘルス・マネジメントの資格をとるには、大阪商業会議所の実施するメンタルヘルス・マネジメントR検定試験を受験し、合格する必要があります。
受験資格は特になく、学歴・年齢を問わず、どなたでも受験できます。試験は年2回実施されており、例年、3月と11月に行われています。また、同日にⅠ種とⅡ種、 Ⅱ種とⅢ種の2つのコースを受験することも可能です。
学習方法には、独学・検定対策講座の受講・研修セミナーへの参加などがあります。

■独学
公式テキストや参考書、問題集などを使って、ご自身で学んでいただく方法です。 公式テキストは、コースごとにあり、全国の書店にて発売されています。参考書は各種ありますので、 ご自信にあったものを選びましょう。問題集も過去問や予想問題などが刊行されています。 しっかりテキストを読み込んでから、過去問題集を解くことで、自分のレベルを確認することができます。 独学なら、自分の好きな時間に取り組め、費用も比較的かかりませんが、1人で学びぬく忍耐力が必要となってきます。

■講座の受講
複数の通信教育団体が、メンタルヘルス・マネジメント検定対策の通信講座を開いています。
講座によっては、公式テキストや、各団体が編集したDVD等が教材に含まれる場合もあります。
講座料金や、学習期間などに合わせて、自分に最適な講座を選びましょう。費用は独学よりかかりますが、 試験に出易いポイントを絞ったテキストや、学習の添削で自分の苦手なポイントなどがしっかり分かります。短期間で効率よく学びたい方にはお勧めです。

■研修セミナー
試験の1ヶ月ほど前に、商工会議所主催の「メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座」が開催されます。
このセミナーでは、メンタルヘルス・マネジメントについて学ぶのではなく、あくまでも検定試験に必要となる部分のみの、 かなりポイントを絞った説明がなされます。セミナー会場は限られており、受講料・交通費などの費用もかかります。
しかし、Ⅰ種を受験される方、Ⅱ種の合格に自信のない方には、試験前の仕上げとして受講をお勧めします。

検定の難易度や、ご自身の都合に合わせて学習方法を選びましょう。