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介護予防とは?

介護予防とは?

介護予防とは、「介護が必要な状態になるのを防ぐ・遅らせる」また「介護が必要な状態にあっても、その状態を悪化させないように維持する・改善する」ことです。ですが、目的は単に要介護状態を防ぐだけではなく、高齢者の方がいきいきと心身ともに健康な生活を送ることを目指しています。

4人に1人が高齢者という、超高齢社会である日本ですが、まだまだ高齢化は進んでいます。介護を必要とする方だけでなく、日常生活のちょっとした支援、たとえば家事や身の回りのお世話など、を必要とする方も増えています。 若々しく元気な高齢者の方も多い一方、運動不足や怪我や病気による運動機能の衰えなど、誰でも要介護状態になる可能性はあります。

毎日の生活の中で、心身の変化は起きています。身体機能や体力の衰えを感じて、これまで行ってきた活動や動や外出をしなくなってしまうと、筋力の低下や関節の硬化を招きます。また食欲の低下から、食事の量が減ったり、栄養が偏ったりすると体力や免疫力が落ちてしまうこともあります。そうしたちょっとした不調から悪循環を繰り返すうち、要介護状態へとつながってしまうのです。

高齢者の方が、できるだけ介護や支援を受けずに元気に暮らしてもらうために、全国の市区町村では「介護予防事業」が行われています。

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