掲載のお問合わせはコチラ フリーダイヤルでも資料請求が可能です。0120-56-4516まで。

講座費用/20,000円台~ 期間/3週間~

お近くの講座資料をまとめて請求!資料送付先の入力画面へ

資格ならシカトルトップ > 介護職員初任者研修の資格ガイド > 資格取得後のキャリアアップ

介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)修了後のキャリアアップ

キャリアアップ資格のご紹介

介護職には図のようなキャリアステップがあります。
上級資格の介護福祉士やケアマネジャーを取得するためには実務経験などの受験資格が必要です。ここでは介護職員初任者研修修了後のキャリアアップをご案内します。

介護職員初任者研修からのキャリアアップ図

実務者研修

将来介護福祉士の資格取得も目指している方には必須の資格となります。
※平成28年度(第29回)の国家試験から受験資格に実務者研修の修了も義務付けられました。
講座では、現場で活かせる「たん吸引」や「経管栄養」を学ぶことができ、修了後は「サービス提供責任者」としても活躍できます。

介護福祉士

3年以上の実務経験を積むと介護福祉士の国家試験の受験資格が得られます。
※平成28年度(第29回)の国家試験から受験資格に実務者研修の修了も義務付けられました。
介護福祉士になると資格手当がついたり、基本給が高い場合が多いなど、メリットが多数あります。介護業界で働き続けたいと考えている方にはお勧めの資格です。20~30代の方だけでなく、50代の方まで幅広い層の方が試験を受けています。

ケアマネジャー

さらに5年以上の実務経験を積むと上級資格のケアマネジャーの受験資格も得られます。
ケアマネジャーは、要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめる仕事をする人です。

介護職員初任者研修からの
キャリアアップ「独立」

働いた後のキャリアアップ手段として「独立」があります。
上級資格を目指すのでなく、自分でグループホームや小規模多機能などの介護施設や訪問介護事業所などを運営する方法です。開業は、個人で行うこともあれば、複数名のグループで行うこともあります。

独立するには

それでは、実際に独立するにはどうすればよいのでしょう。施設や訪問介護事業所の経営を始めるには、都道府県の認可が必要です。人員基準や会社の登記簿など多くの書類をそろえて申請をします。申請が許可されれば開業することが可能です。
運営については開業前にしっかり準備して臨みましょう。独学で勉強したり、自分が働いていた事業所の先輩経営者に相談するなど、実際に運営を行っている方に相談するのもよいでしょう。

独立のメリットデメリット

経営することのメリットは、何と言ってもやはり自分の理想とする介護が出来るということでしょう。一職員では追求できなかった理想の介護をとことん追求していけることになります。
一方デメリットですが、こちらはやはり一番は資金面となります。もちろん、運営が順調にいき、うまく回していくことができれば収入は当然増えるので、デメリットからメリットにも変わりますが、安定という面ではある程度決まった額をもらえていた時よりリスクが高いと言えるでしょう。

スクール選びの流れ 1.このサイトから一括請求 2.資料が届いたら比較・検討 3.スクール決定直接申し込み
お住まい近くの介護スクール資料を無料でお届け!
お取り寄せしたい都道府県を選択してください。
お送り先の入力
必須お名前
  
必須ふりがな
  
必須電話番号 - -
Next

セキュリティ保護のため,SSL(暗号化通信)を使用しています。

資料請求には弊社の利用規約への同意が必要です。

現在選択中の地域 >>