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介護職員初任者研修

(ホームヘルパー2級)

講座費用/20,000円台~ 期間/3週間~

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介護職員初任者研修の受講費用

資格取得の費用

資格取得にかかる費用は選ぶ学校によって様々ですが、最安2万円台~13万円の講座費用が必要となります。
学校によって、振替がしやすい、夜間コースがある、資格取得後のサポートが充実しているなどなど様々な特徴があるので、価格だけで選ぶのではなく、ご自身がどのように学ばれたいかを考えて受講する学校を選ぶことが大切です。

費用を計算する女性の図

1. 資格取得までの費用は?

介護職員初任者研修を修了するまでにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。研修は通信制と通学制にわかれていますので、それぞれの相場について解説します。

1通信制講座

[通信制講座とは?]

通信制講座とは、約40時間の通信(自宅学習)と90時間の通学(実技)から構成されています。自宅学習した内容は、期間内 に3〜6回の課題提出でチェックされますが、難易度がそこまで高くはありませんので、期日までに提出することを意識しましょう。通信制では 自宅学習の時間についてスケジュールを調整しやすいこと、研修会場への通学回数が少なくて済むことが特徴です。

[通信制の費用相場は?]

通信制講座では研修を開催しているスクールによって異なりますが、2〜13万円が相場となっています。ただし、費用が安ければよいとい うわけではなく、振替授業や追試の有無、取得後のフォローなどスクールにより異なるため、受講前に確認しましょう。

2通学制講座

[通学制講座とは?]

通学制とは、130時間すべてを研修会場での受講することとなります。通信制と比較すると時間的な制約が多くなりますが、講義内容が わからない場合はその場で講師に確認することができるので、じっくり学びたい方にはおすすめです。

[通学制の費用相場は?]

通学制の費用は通信制とあまり変わらず、2〜13万円が相場になっています。こちらも前述した内容を受講前に確認しましょう。

3料金の内訳は?

研修にかかる費用総額は2〜13万円ですが、その内訳は講義費用+テキスト代(3500〜5000円が相場)となっている場合が 多いです。会場費などは講義費用に含まれており、交通費は実費負担となります。都心部の規模が大きな会場では、会場費が高額になるため受講費用が高くなる場合があります。

2. お得に受講するさまざまな方法

1受講料を割引しているスクールを探す

介護職員初任者研修の料金設定は幅広く設定されており、スクールごとに様々な割引やキャンペーンを実施しています。ここでは 費用を抑えるために2つのキャンペーンをご紹介します。

[セットキャンペーン]

多くのセミナーを開講しているスクールでは、介護職員初任者研修・実務者研修・介護福祉士受験対策の研修を組み合わせて受講することで、 割引を受けられることがあります。今後、介護分野でのキャリアアップを考えている方には、お得といえるでしょう。
他には、研修修了後にスクールの関連事業所に就職するという契約で、大幅に割引を受けられることもあります。資格取得と就職を考えている方は 就職活動する手間が省けるため、一石二鳥かもしれません。

[期間限定キャンペーンを利用する]

大手法人から新規立ち上げのスクールまで共通して求められることは、まずは実績をつくることです。スクールの実績を作りたい場合は 、「この春から新規開設」や「◯◯校限定」など、低価格に設定されることがあります。

2助成金や給付金を申請する

[助成金]

各市区町村によっては、研修修了者に対して助成金制度を設けています。東京都品川区を例に挙げますと、50,000円を上限として 研修の受講費用が補助されます(平成30年度事業)。
しかし、誰でも申請が可能というわけではなく、品川区が指定する助成金交付事業参加事業者に勤務している、または勤務予定のある方となっています。
また、神奈川県川崎市では、受講料の20%(上限20,000円)が補助されますが、研修修了日が申請日から1年以内であることや、川崎市内の介護事業所で1年以内 に勤務して、かつ3ヵ月以上勤務している場合と規定されています。基本的に、各市区町村が指定する介護事業所に勤務している、または勤務予定の方が対象になりますが、支給金額には差があると言えます。

[給付金]

ハローワークの給付金には、介護職員初任者研修に対する給付金はいくつかあります。

3短期訓練受講費制度

この制度の対象者は、失業手当の受給資格者、高年齢受給資格者、特例受給資格者などが該当し、支払った受講費用の2割(上限10万円)が支給されます。助成金 制度とは異なり、給付金は細かい受給条件(ハローワークの職業指導を受けていることなど)が設定されているため、どの給付金が該当するかをしっかり調べておきましょう。

4教育訓練給付制度

教育訓練給付制度は、雇用の安定と再就職の促進を目的として厚生労働省が定めた制度です。
ある一定の条件を満たした方が、厚生労働大臣の指定する教育講座を受講して修了した場合に、受講料の20%が給付される制度です。

教育訓練給付制度を利用する条件

  • 雇用保険の一般被保険者で被保険期間が通算3年以上の人
  • 雇用保険の一般費保険者でなくなってから(退職された日の翌日から)1年以内でかつ被保険者であった期間が3年以上の方
    ※初めて教育訓練給付制度を利用する場合、上記二つとも被保険者期間は1年以上であれば利用可能です。詳細はハローワークで尋ねることができます。
  • 受講生本人が受講料の支払いを行うこと
  • 本人確認済みであること
  • 原則として標準受講期間内にすべてのカリキュラムが終了していること

以上の条件を満たすと教育訓練給付制度を利用することが出来ます。
なお受講期間が標準受講期間を超えてしまった場合、給付が受けられないことがあるので注意をする必要があります。

5自立支援教育訓練給付金事業

「自立支援教育訓練給付金事業」とは、都道府県などが母子家庭の母親(シングルマザー)を対象に職業能力の開発の取り組みを支援する ため、 受講費用の20%(4,001円以上で100,000円を上限)が支給される制度です。こちらも資格取得の際に利用できる制度です。

6ハローワークの職業訓練校で取得

詳細はコチラのページをご覧ください。

3. 受講費用についてのQ&A

Q短期コースと普通コースは料金が違いますか?

Q各スクールによって受講料に差があるのはどうしてですか?

Q無料で受講できる場合があると聞いたのですが...

Q講座料金の分割払いはできますか?

4. 受講費用以外のチェックポイント

介護職員初任者研修を受講する際に、受講費用以外でチェックするべきポイントはあります。ここでは、どういったことに注意して受講スクールを選べばいいかを解説します。

1自宅からの距離

通信制では90時間、通学制では130時間のスクーリングがあるため、講習会場までの通学が必要になります。朝早くから講習が開 始されることもあるため、会場までの所要時間は少ないことが望ましいです。仕事をしている方や主婦の方で家事、育児をしながら資格 取得を目指す場合は、時間の制約は費用と並んで重要なポイントになるでしょう。しかし、研修費用が高い理由の一つに立地条件が 挙げられますので、交通の便が良い会場や都心部では他のスクールと比較し高額になってしまうこともあります。

2研修スケジュール

現在休職中の方で、平日をフルに使える場合は短期間で研修を終えることができますが、実際は働きながら資格取得を目指す方 も多いでしょう。その場合、土曜日、日曜日等を利用して受講しますので、スクールの選定時には開講しているスケジュールを確認してお くことが必要です。平日コース・土日コースを設定しているスクールが多いですが、都合により参加できなかった場合の補講についてもチェッ クしておきたいです。ただし、立地条件と同様、日程バリエーションの多いスクールでは費用が高額になることもあるので注意しましょう。

3将来の就職活動

助成金制度や各種キャンペーンでご紹介しましたが、就職活動もセットになっているスクールでは研修修了後に関連の介護事業所 に勤務することが可能です。資格取得後にすぐ働きたい方や、就職活動をする時間がとれない方の場合、資格取得と就職活動が同時 にできるためおすすめです。この制度は大手法人のスクールで採用されていることが多く、費用面だけでなく今後の予定を考慮した上で選定しましょう。

5. まとめ

介護職員初任者研修にかかる費用や、受講費用を安くおさえるコツなどについて解説しました。費用面、実用性などのメリットを 考えると、介護職員初任者研修は取得しやすい資格といえるでしょう。介護職不足を解消するため、国や地方自治体から多くの助成金制度が設けら れています。どの制度を利用できるかしっかり調べることで、費用面を安くおさえることができます。しかし、無闇に安価なスクールを選択するのではなく、現 在の生活スタイルや今後の就職予定なども視野に入れて考えることが大切です。

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