資格ならシカトルトップ > 実務者研修の資格ガイド > 実務者研修の費用

実務者研修の費用

実務者研修の資格取得にかかる費用はいくらですか?

実務者研修の受講費用は、保有資格により変わります。無資格で介護業界の実務が未経の方でも取得可能の資格ですが、 その分、有資格者と比較すると受講費用は高くなります。具体的な受講費用の例は下記の通りです。

○無資格者・・・約20万円前後
○認知症実践者研修・・・約18万円前後
○ホームヘルパー3級・・・約18万円前後
○介護職員初任者研修(旧 ホームヘルパー2級)・・・約15万円前後
○喀痰吸引等研修・・・約15万円前後
○ホームヘルパー1級・・・約10万円前後
○介護職員基礎研修・・・約5万円前後

上記の価格はあくまでも目安でして、シカトルでお取り扱いのあるスクールの最安値は、教育訓練給付金制度を利用すれば、 無資格者ですと12万円、介護職員基礎研修修了者ですと2万円代のところもあります。
実務者研修の受講費用は各スクールにより金額はまちまちです。転職を目指す社会人の方は、条件を満たしていれば受講料の20%が戻る 「教育訓練給付制度」対象講座や、 母子家庭の方を対象にした「自立支援教育訓練給付制度」対象講座ですと、条件を満たしていれば受講料の20%が戻る場合もございますので、 まずは資料を請求してじっくり選ばれると良いでしょう。
また、資格取得後に提携事業所に就労すると、「就労お祝い金」が支給される学校もあります。
就職お祝い金制度は、各事業所により規定が異なる場合があり、就労して3ヶ月以上などの細かい条件もございますので、 こちらも合わせて資料請求後に該当スクールにお問い合わせいただければと思います。

学校によって費用が異なるのはどうしてですか?

高額の受講講座でも、様々な日程のコースがあったり、講師陣が充実していたり、資格取得後の就職サポートがしっかりしている、 コース終了後のアフターケアが充実している、 また、開講場所が駅近にあり通学しやすい、無料の受講振替制度がある、 土日や夜間コースがあるなど、数々のメリットも多くありますので、 まずはご自身がどのように学ばれたいかを考えて、 受講する学校を総体的に選ぶことが大切です。また、介護職員初任者研修とセットで受講できるなどの便利な講座もあり、 上記のことから、価格に差が出ています。

「教育訓練給付制度あり」の場合、受講費用は安くなりますか?

教育給付金制度というのはその教育訓練施設に払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。
受講生本人が支払った受講料金の20%程度が支給されます。 但し、100,000円を上限としており、4,000円を超えない場合は支給されません。
受講されるスクールの講座が、厚生労働大臣の指定を受けている講座であることと、 雇用保険の一般被保険者又は一般被保険者であった方が教育訓練講座を受講し修了した場合に限り、 受講修了後にハローワークに申請いただいた上で給付を受けることが可能になります。
※詳細は各学校、又はお近くのハローワークにお問い合わせください。

母子家庭自立支援対象講座ではどのくらいの割引になりますか?

母子家庭自立支援制度は、母子家庭の母親、父子家庭の父親が、就労のために資格取得や技能習得をすることを地方自治体で支援する制度のことです。
対象講座を修了した場合に受講生本人が支払った受講料金の20%が支給されます。
但し、100,000円を上限としており、4,001円を超えない場合は支給されません。 支給に関しては、受講前にお住まいの都道府県に申請していただくことが必要となります。
※詳細は各学校、又はお住まいの都道府県にお問い合わせください。

受講料は分割払いも利用できますか?

支払い方法については、こちらも各学校によって異なります。
2回払いから分割払いができる学校もあります。分割払いですと、月々の支払い額が抑えられる一方、 最終的な支払い総額は増えますが、ご自身のライフスタイルに合ったお支払い方法が選択できる点では、 かなり魅力ではないでしょうか。支払い回数に応じて受講料金が変わるユニークな制度など、 独自の分割方法を行っている学校もありますので、資料を請求後に、受講をご希望される学校に直接ご相談ください。