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介護福祉士の受験資格 /

実務研修

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実務者研修の学習内容について

実務者研修は現在持っている資格によって、カリキュラムの内容が異なります。それでは、どの資格を取得していると、どの科目が免除されるかを詳しくご紹介します。 これから、実務者研修を受けようと思っている方は、ぜひお読みください。

1. 働きながらでも受講しやすい!

実務者研修は、通信+通学コースが一般的ですが、通信での自宅学習の割合が大きいため、働きながらでも無理なく資格取得を目指せます。介護福祉士の受験資格に実務者研修の修了が必須になったこともあり、多くの方が実際に介護の現場で働きながら実務者研修を受講されています。
※所有資格により学習科目の免除があります。

実務者研修で習得できる知識

  • ・社会福祉制度(介護保険等)
  • ・認知症の理解
  • ・医療の知識
  • ・障害の理解
  • ・介護技術
  • ・介護過程
  • ・たんの吸引、経管栄養 など

2. 実務者研修のカリキュラムの詳細

テキスト学習

科目名称 時間
人間の尊重と自立 5時間
社会の理解Ⅰ 5時間
社会の理解Ⅱ 30時間
介護の基本Ⅰ 10時間
介護の基本Ⅱ 20時間
コミュニケーション技術 20時間
生活支援技術Ⅰ 20時間
生活支援技術Ⅱ 30時間
介護過程Ⅰ 20時間
介護過程Ⅱ 25時間
発達と老化の理解Ⅰ 10時間
発達と老化の理解Ⅱ 20時間
認知症の理解Ⅰ 10時間
認知症の理解Ⅱ 20時間
障害の理解Ⅰ 10時間
障害の理解Ⅱ 20時間
こころとからだのしくみⅠ 20時間
こころとからだのしくみⅡ 60時間
医療的ケア 50時間

スクーリング

科目名称 時間
介護過程Ⅲ 45時間
医療的ケア・演習 12時間

1人間の尊重と自立

基礎学習として、まず人間がどういうものなのかということを理解する所から始まります。そして、 人間の尊厳の保持と自立した生活を支える必要性を理解したうえで、介護場面における倫理的課題について、対応できるようになるための基礎的な知識を身につけます。

2社会の理解ⅠⅡ

社会保障の基本的な考え方やこれまでの介護についての歴史や仕組みについて学習するカリキュラムとなります。介護保険制度や障害者総合支 援制度について、介護実践に必要な基礎的な知識を習得します。そのほかにも、成年後見制度などの周辺制度や個人情報保護法など、業務上遵守しなければならない法律等についても学びます。

3介護の基本ⅠⅡ

「尊厳を支える介護」「自立に向けた介護」という現在の介護の考え方を理解すると共に、「介護を必要とする人」の理解をより深めます。 介護実践における安全の確保やリスクマネジメント、また自分自身を守る安全面も考えながら、チームが一体となって介護を行っていくチームケアについての理解も深めていきます。

4コミュニケーション技術

介護を受ける側の思いや気持ちの理解について学びます。また、介護場面におけるご利用者・ご家族等とのコミュニケーション、多職種とのコミュニケーションに必要な能力を身につけます。

5生活支援技術ⅠⅡ

居住環境の整備、着替え、移動・車椅子移乗、食事、入浴・清潔保持、排泄、睡眠、終末期の介護など、あくまでその人の自立を尊重 して、潜在能力を引き出したり、見守りを含めた適切な介護技術を用いて、安全に援助する技術や知識を習得します。

6介護過程ⅠⅡ

これまで学んできた知識・技術を統合して、介護過程を展開し、介護計画を立案します。その人に合った介護サービスができるようになるための能力を養います。

7発達と老化の理解ⅠⅡ

人間の成長と発達の基礎的な理解を深めたうえで、老化に伴った特徴的なこころと身体の変化の基礎的な知識を身につけます。

8認知症の理解ⅠⅡ

医学的な側面から、認知症に関する基礎を学び、認知症に伴うこころや身体の変化を学びます。そのうえで、本人とご家族やその周りを取り 囲む環境にも配慮した視点を習得し、実際の援助方法や多職種との連携の方法を学びます。

9障害の理解ⅠⅡ

障害の基礎的理解、医学的な側面を学びます。そのうえで、障害のある方の体験や心理面などを理解し、アプローチ方法や実際の介護の 現場で必要な援助を学び、ご家族や関係者に対しての援助方法を学びます。

10こころとからだのしくみⅠⅡ

実際に介護を行う上で必要な知識となる人体の構造や機能、心理的なしくみを理解し、介護を行う上での注意点等を学びます。

11医療的ケア

喀痰吸引や経管栄養の基礎的な知識や実施方法・手順を、安全かつ的確に行える知識・技術を学習します。

12介護過程Ⅲ

介護過程ⅠⅡで学んだ基礎的な知識を元に、知識・技術を総合的に活用し、アセスメントや介護計画を立案し、演習を通して実施、 モニタリング、介護計画の見直しまでの実践演習を行います。ご家族への協力依頼や多職種との連携など、その人らしい生活が自宅で送れるよう、状況に応じた介護が提供できるように学習します。

13医療的ケア・演習

医療的ケアで学んだ喀痰吸引や経管栄養などの医療ケアを演習として行い、手技を習得します。

3. スクーリング回数と免除される科目

無資格者の場合

受講時間 スクーリング回数 免除される科目
450時間 約7日~10日 なし

介護職員初任者研修 修了者

受講時間 スクーリング回数 免除される科目 全9科目
320時間 約7日~10日
  • ・ 人間の尊厳と自立
  • ・ 社会の理解I
  • ・ 介護の基本I
  • ・ 生活支援技術I・II
  • ・ 介護課程I
  • ・ 認知症の理解I
  • ・ 障害の理解I
  • ・ こころとからだのしくみI

ホームヘルパー2級 修了者

受講時間 スクーリング回数 免除される科目 全8科目
320時間 約7日~10日
  • ・ 人間の尊厳と自立
  • ・ 社会の理解I
  • ・ 介護の基本I・II
  • ・ 生活支援技術I・II
  • ・ 介護過程I
  • ・ こころとからだのしくみI

ホームヘルパー1級 修了者

受講時間 スクーリング回数 免除される科目 全18科目
95時間 約7日~10日 *医療的ケア、介護過程Ⅲ、医療的ケア(演習)以外の科目はすべて免除される

介護職員基礎研修 修了者

受講時間 スクーリング回数 免除される科目 全18科目
50時間 約1日~3日 *医療的ケア、医療的ケア
(演習)以外の科目はすべて
免除される

4. まとめ

以上が、実務者研修のカリキュラムと免除科目となります。お持ちの資格によっては、必要な受講時間、受講費用も変わってきますので、詳細が知りたい方は資料請求やスクールへ問い合わせしましょう。

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