シカトルトップ > 保育士講座
厚生労働大臣が指定する保育士養成施設を卒業する方法と、都道府県が実施する保育士国家試験に合格する方法があります。
国家試験は例年4月上旬から5月上旬の間に受験申請書が配布され、5月中旬頃までに提出します。
筆記試験は8月上旬頃で、実技試験は10月中旬頃になります。
・学校教育法による大学(大学院)を卒業された方。
・学校教育法による大学に2年以上在学し、かつ62単位以上修得された方。(見込みを含む)
・学校教育法による短期大学を卒業された方(卒業見込みを含む)。
・学校教育法による高等専門学校を卒業された方(卒業見込みを含む)。
・児童福祉施設において5年以上児童の保護に従事した経験を有する方。
(認可児童福祉施設に1日6時間以上かつ1ヶ月20日以上勤務。但し、都道府県によっても条件が若干異なります。)
・学校教育法による高等学校若しくは中等教育学校を卒業され、かつ児童福祉施設において2年以上児童の保護に従事した経験を有する方。
(認可児童福祉施設に1日6時間以上かつ1ヶ月20日以上勤務。但し、都道府県によっても条件が若干異なります。)
・平成3年3月31日までに学校教育法による高等学校を卒業された方。
・平成3年3月31日時点で児童福祉施設において3年以上児童の保護に従事した経験を有する方。
・外国において、学校教育における14年以上の課程を修了された方。
【筆記試験】
(1)社会福祉 (2)児童福祉 (3)発達心理学及び精神保健 (4)小児保健 (5)小児栄養
(6)保育原理 (7)教育原理及び養護原理 (8)保育実習理論の8科目
【実技試験】
保育実習実技(筆記試験のすべてに合格した者のみ受験可能です)
音楽・絵画制作・言語(3分野から2分野選択)
【免除について】
幼稚園教諭免許を有する者については、幼稚園教諭免許を有することを証する書類を添えて提出することで、筆記試験科目の発達心理学及び教育原理並びに実技試験の保育実習実技を免除することができる。
保育士試験は科目合格制の試験です。一度合格した科目については、翌年と翌々年の試験において受験が免除されます。
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