
ホームヘルパー2級の資格
(介護職員初任者研修に変更になりました)
4月1日より「介護職員初任者研修」に変更になりました。 介護職員初任者研修はコチラ
ホームヘルパー2級とは、介護保険法で定められたケアマネジャーが作成する「ケアプラン」に沿って、
要介護認定を受けた在宅の高齢者や障害者を訪問して、調理などの家事や身体の介護など生活全般のサービスを提供する資格です。
介護の基礎的資格で、初心者から安心して学べる大人気の資格です。
また、このページでは、お住まいの都道府県で受講できる資料が一括で請求できます。
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ホームヘルパー2級の資格情報
ホームヘルパー2級とは
ホームヘルパーについて
ホームヘルパーの資格には「ホームヘルパー1級」、「ホームヘルパー2級」の2つがあります。
以前あった「ホームヘルパー3級」資格は現在廃止となっており、実際に仕事としてホームヘルパーの職に就くためには、 ホームヘルパー2級以上の資格が必ず必要です。
「ホームヘルパー2級」
取得される方が圧倒的に多いのが「ホームヘルパー2級」です。
資格を取るためには、130時間の研修が必要となります。実技や実習なども含まれており、これらの課程を修了すると取得できます。
ホームヘルパー2級を取得すると、高齢者や障害者の身体介護、家事援助などに従事することができます。
資格の取り方
ホームヘルパーの資格を取るには
ホームヘルパー2級を取るためには、養成講座を受講する必要があります。
講座は、通信または通学教育のいずれかで受講が出来ます。
講座は民間の企業や、学校などが行政から指定を受けて実施しています。
各学校の講座を修了すると認定証が発行されます。その認定証が資格証となります。その認定証は全国どこでも通用するものです。
講座の種類
講座には「通信教育」と「通学」の2種類があります。
「通信教育」では、自宅学習でのレポート提出などの他、スクーリングによる実技演習と現場実習を受けます。
各学校によってテキストなどは異なります。通信教育のメリットは、忙しい人でも自分のスケジュールにあわせて勉強ができるというところにありますが、何回かの通学や現場実習などは必須になります。
「通学」の講座は主に昼間に講義が行われているところが多いのですが、なかには夜間や週末に開講している学校もあります。
期間は各々の学校、講座によってさまざまで最短で1ヶ月半からあります。
講座の探し方
ホームヘルパーの講座は、市町村や社会福祉協議会などの公的機関が主催しているものや民間機関が主催しているものなど様々です。
市町村の広報誌や、職業安定所や社会福祉協議会、福祉人材センターに問い合わせることで探せます。
また民間の学校ですと、新聞に講座案内の折込チラシが入っている場合もあります。
講座の詳細ページはコチラ
勉強が苦手な方でも大丈夫
ホームヘルパーの資格は、厚生労働省が定めているカリキュラムを修了すると取得できます。
カリキュラムは介護従事者として知っておくべき基礎知識です。
講座自体は難しいことはありませんので、勉強が苦手な方でも十分目指すことができます。
資格のメリット
仕事のメリット
ホームヘルパーの資格を取るメリットは多くあります。
資格を生かして働けることはもちろん、介護という誰がいつ関わってもおかしくない分野についての専門知識が身に付くことが挙げられます。
将来、自分のまわりで介護が必要になる人が出来たときや、また自分が逆に介護を受ける側になったときにとても役にたちます。
また同時に、高齢者や障害者に対する理解も深まります。
仕事情報ページはコチラ
ホームヘルパーとして働く
ホームヘルパーの資格を取り、老人ホームや障害者施設でボランティアを行っている方がいます。
ボランティアは高齢者の自宅や施設での介護を、自分の出来る範囲で無償で行っています。
ホームヘルパーの仕事内容は主に家事のお手伝いや話し相手や買物代行、カーボランティアといって病院などの送迎など多種多様なボランティアがあります。
施設によっては、研修が行われていたりユニフォームや交通費などに関しても支給されたりするところもあるようです。
最近では、ボランティアをしたら将来自分がその分のサービスが受けられるといった内容のものもあります。
全国各地のボランティアセンターに問い合わせたり、直接、地域にある高齢者や障害者の施設に問い合わせてみることでボランティアを行うことができます。
市町村のホームページや、行政の発行するタウン誌などでもボランティアを募集していたりする場合があるのでよく注意して見ておくことが大切です。
その他の主なメリット
◇介護職への就職や再就職に有利
◇介護職以外の就職面接でも、ホームヘルパーの資格を持っていることで好印象を得られる場合がある
◇将来介護福祉士やケアマネージャーの受験資格を得られるなどキャリアアップが出来る
◇試験がなく決められた時間の講習を修了することで資格証が得られる。
◇通信教育でも取得することが可能なので、忙しい人でも自分の都合のいいときに勉強が出来る。
◇ 社会福祉や介護保険制度など身近ながら知らないことへの理解が深まる
カリキュラム
【福祉サービスの基本視点(6時間)】
福祉理念とケアサービスの意義やサービス提供の基本視点の学習。
【社会福祉の制度とサービス(6時間)】
日本における社会福祉の制度やその歴史の学習。
【ホームヘルプサービスに関する知識(5時間)】
ホームヘルパーの職業倫理やホームヘルプサービス概論の学習。
【サービス利用者の理解(14時間)】
高齢者だけでなく障害者(児)の心理やまた高齢者・障害者(児)の家族に対する理解の学習。
【介護に関する知識と方法(11時間)】
障害・疾病に対する理解、介護概論、介護事例の検討また住宅・福祉用具に関する知識の学習。
【家事援助に関する知識と方法(4時間)】
調理や掃除など高齢者の介護の中の家事の援助の仕方について理論の学習。
【相談援助とケア計画の方法(4時間)】
ケアマネジメントと居宅介護支援、相談援助や訪問介護計画の方法の学習。
【関連領域の基礎知識(8時間)】
医学についての基礎知識、在宅看護の基礎知識、リハビリテーションの基礎知識の学習。
【実技講習(42時間)】
基本的な介護技術や訪問介護計画の作成と記録・報告の技術やレクリエーション体験学習。
【実習(30時間)】
施設や現役のホームヘルパーに同行して実際の介護の現場の体験学習。
資格を取る際の制度
教育訓練給付制度を利用する
教育訓練給付制度は、雇用の安定と再就職の促進を目的として厚生労働省が定めた制度です。
ある一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する教育講座を受講して修了した場合に受講料の20%が給付される制度です。
教育訓練給付制度を利用する条件
◇ 雇用保険の一般被保険者で被保険期間が通算3年以上の人
◇ 雇用保険の一般費保険者でなくなってから(退職された日の翌日から)1年以内でかつ被保険者であった期間が3年以上の方
※初めて教育訓練給付制度を利用する場合、上記二つとも被保険者期間は1年以上であれば利用可能です。
詳細はハローワークで尋ねることができます。
◇ 受講生本人が受講料の支払いを行うこと
◇ 本人確認済みであること
◇ 原則として標準受講期間内にすべてのカリキュラムが終了していること
などです。
受講期間が標準受講期間を超えてしまった場合、給付が受けられないことがあるので注意をする必要があります。
自立支援教育訓練給付金事業
「自立支援教育訓練給付金事業」とは、都道府県などが母子家庭の母親を対象に職業能力の開発の取り組みを支援するため、
受講費用の20%(4,001円以上で100,000円を上限)が支給されるものです。
こちらも資格取得の際に利用できる制度です。
国家資格?認定資格?
「国家資格」ではなく「認定資格」
ホームヘルパーの資格は、介護保険下で働くその公共性の高さから国家資格や、要試験資格などと誤解をされている方が少なくありません。
ホームヘルパーの資格は国家資格ではなく、認定証自体は講座を終了した各団体から発行される、いわゆる「認定資格」となります。
この認定証は全国どこの市町村や介護事業所でも通用します。 介護保険下では、この認定証を持っていなければ就労することが出来ないので、
当然、就職の面接に行く際もこの認定証の原本またはコピーを持参しなければなりません。
したがって、国家資格ではありませんが、就労するためには必ず必要ということになります。
ホームヘルパー2級から国家資格の「介護福祉士」の取得へ
ホームヘルパー2級を取得してから3年の実務期間を経ると、介護福祉士の国家試験の受験資格が得ることができ、国家資格である介護福祉士の資格取得を目指すことができます。
こうしてホームヘルパー2級から介護福祉士に合格して活躍している人は数多くいます。
ホームヘルパー2級を取得することにより国家試験を受験できるチャンスも得られ、介護の業界においてのステップアップが可能です。
資格取得の費用
ホームヘルパー2級の取得費用は学校や講座によって差がありますが、おおよそ7万円~10万円程度が相場となっています。
講座の資料はインターネットを利用し、無料で一括請求できるものがほとんどですので、まずは様々なホームヘルパー2級講座の資料を取り寄せて比較検討されるのがお勧めです。
資格取得の期間
ホームヘルパー取得のために必要な受講時間は2級ですと130時間、1級ですと230時間が必須です。
受講期間は、この定められた受講時間をどのようなペースでこなしていくかにより、様々なパターンがあります。
たとえば、短期集中で1ヶ月程度のものや、長いと半年程度のものもあります。
また、短期集中、長期といった違いのほかに、講座の開催時間も様々で、平日日中以外にも週末開催や、夜間開催など、
資格取得を目指す方々の都合に合わせて受講できるようになっています。
このように、ホームヘルパー2級の講座は様々な形態があるため、講座を選ぶ際には資料を比較検討し、ご自身にマッチした講座を選択することができます。
受験資格の有無
ホームヘルパー2級の講座を受講するために特別必要な条件はありません。
学歴、経験などを問われることなく、どんな方でも受講することができます。
また、試験がなく、定められた講座を受講し修めるだけで取得できますので、やる気さえあれば誰でもホームヘルパー2級の取得を目指すことができます。
お住まいの地域のホームヘルパー2級の掲載講座(資料を取り寄せして比較してください。請求はこちら)
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ホームヘルパー2級講座
(三幸福祉カレッジ) |
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ホームヘルパー2級講座
(未来ケアカレッジ) |
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ヘルパー2級講座
(ケア・ワールド) |
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ホームヘルパー2級養成講座
(日本福祉アカデミー) |
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ホームヘルパー2級養成講座
(未来ケアカレッジ 東海) |
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ホームヘルパー2級養成講座
(未来ケアカレッジ 東京) |



ホームヘルパー2級とは






