資格ならシカトルトップ > チャイルドマインダーの資格ガイド

チャイルドマインダーとは?

チャイルドマインダーとは?

チャイルドマインダーは、家庭保育を専門に行う人のことで、イギリスが発祥です。本国イギリスでは、児童法にて地方自治体への登録が義務づけられた専門職で、国家職業基準資格の3級以上の取得を政府が推奨しています。
日本では、特定非営利活動法人日本チャイルドマインダー協会・特定非営利活動法人新保育学会などが認定している資格や、イギリスの国家職業資格の1つBTEC認定の講座ではBTECレベル3認定を取ることも出来ます。

保育所や保育者の不足による待機児童の問題は、首都圏を中心に全国各地で起こっています。
また、保育所に預けられている場合でも、女性の社会進出や様々な就業形態に完璧に対応できるような状況にはまだなっていないのが現状です。そんな中注目されつつあるのが、利用者のニーズに合わせて保育できる、このチャイルドマインダーという資格です。

チャイルドマインダーは、保育所などの集団保育とは異なり、個別保育を行います。働き方は、保育者の自宅や利用者の自宅などで保育する他に、保育所や職場託児所・商業施設内託児所などに勤務する道もあります。保育者の自宅や利用者の自宅で、1人のチャイルドマインダーが一度に保育できる人数は最大4人で、この人数は子供の年齢によって変わり、厳しく決められています。 保育所では年齢が上がると、保育者1人あたりが保育できる人数が20~30人程度と大人数になります。チャイルドマインダーの場合、年齢が上がっても、最大4人までしか保育できません。そのため、子供一人ひとりと向き合い、きめ細やかな家庭的保育をすることが出来ます。
また、チャイルドマインダーとして働く保育者にも大きなメリットがあります。例えば、幼稚園や保育所に上がる前の未就学児がいて、外に働きに出れないが多少なりとも収入を得たいという場合でも、自分の子供と一緒に預かることができます。子育ての経験を活かしたい方も、子育て未経験でもこどもがの方でも資格取得可能です。

チャイルドマインダーの講座を受講できるスクールの詳細