資格ならシカトルトップ > ベビーシッターの資格ガイド > ベビーシッターの資格を取るには?

ベビーシッターの資格を取るには?

ベビーシッター資格は、各民間団体が認定する民間資格です。取得方法はそれぞれ下記の通りです。

ベビーシッター

・認定機関:一般社団法人 日本能力開発推進協会(JADP)
・試験概要

  • 受験資格:協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者
  • 試験日ほか:カリキュラム修了後、在宅にて受験
  • 出題方法:記述式
  • 資格取得:合格すると、協会より資格認定証を交付されます。
  • 受験料:3,600円(税込)

認定ベビーシッター

・認定機関:公益社団法人全国保育サービス協会(旧:全国ベビーシッター協会)
・取得方法:

① 協会が実施する研修会を2つ受講修了し、認定試験に合格する。
研修は、厚生労働省の補助事業であり、 ベビーシッターとしての基礎知識~専門知識および技術を習得することを目的にしたベビーシッター新任研修会と、現任I研修会があります。

■試験概要

試験日:年1回 例年7月頃
受験資格:(1) ~(4)の全てを満たしている必要有

(1) 満18歳以上の者
(2) 新任研修を受講し、修了証を有していること。
(3) 現任Ⅰ研修を受講し、修了証を有していること。
(4) ベビーシッターの実務経験※を有していること。
※(1) ベビーシッター(在宅保育)
   (2) ファミリー・サポート・センター事業
   (3) 地方公共団体が実施する家庭的保育制度(保育ママなど)
   (4) 協会会員が運営する保育施設のいずれか

出題方式:5択 40問/記述 1問 合計90分
資格登録:試験に合格すると、認定ベビーシッターは協会へ登録され、協会より資格登録証を付与されます。登録証の初回有効期間は5年で、更新後の有効期限は無期限。
試験会場:東京都・大阪府・愛知県
受験料:11,000円
※合格者は、認定登録料として認定証及び登録カード作成時に別途4,000円を納付

② 協会認定の保育士養成学校において保育士資格取得指定科目および「在宅保育」に関する科目の単位を取得し、卒業する。