資格ならシカトルトップ > ホームヘルパー2級の資格ガイドへ > ホームヘルパー2級の学校(スクール)選びの方法

ホームヘルパー2級の学校(スクール)選びの方法

ホームヘルパー2級を取得するためには?

介護職員初任者研修資格の資格を取得するには、 受講時間は、全130時間(講義時間40時間+実技スクーリング90時間)のうち、全てのカリキュラムを学校に通学して学ぶ「通学講座」と、 自宅学習を併用した「通信講座+通学講座併用」のいずれかのスタイルで学ぶことになります。実技の部分は実践での演習を習得することが必須条件となっておりますので、 全国どこの学校でお申し込みいただいても、実技にあたる90時間分は、スクーリングといった形で、必ず学校に通学する必要がございます。そのため、いくら通信講座とはいえ、 ご自宅や職場など、通いやすい範囲内で通学可能な学校を選ぶことが重要となります。
ホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)を取得するためには、130時間の全カリキュラムを学校に通学して学ぶ「通学講座」と、 自宅学習と通学を併用した「通信講座」のいずれかのスタイルが一般的です。 "

スクール選びのポイントは?

各学校によって講座の違いがありますが、通信講座・通学講座のいずれにせよ、通学することが必要になるため、基本的にはご自宅や勤務先の近くで学校を選ぶのが一般的です。
他に学校を選ぶ条件として、最も重要視されるものの1つが「受講料金」です。受講料金は学校によって幅があり、 約50,000円~約150,000円のものまであるので、近くの学校でも受講料金を比較されて決める方が多いです。 次に重視されるポイントとしては、「受講日程や受講期間」です。ホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)は、 講習内容や時間数(全130時間)が決められているので、短期集中で取得したいのか、仕事をしながら学ぶかでも、受講できる講座が変わってきます。
短期集中で学ぶ場合は平日を中心とした学び方、働きながら学ぶなら、多少学ぶ期間は長くなっても夜間や土日など空いている時間でじっくり学ぶ方法などがあります。
いくら受講料金が安くても、日程の振替が効かなかったり、夜間講座が無かったりするところもあるので、ご自分のライフスタイルに合わせて色々な学校を比較してみることが大切です。
高額の受講講座でも、様々な日程のコースがあったり、講師陣が充実していたり、資格取得後の就職サポートもしっかりしている、 また、開講場所が全国各地の駅近にあり通学しやすい、無料駐車場や保育施設が完備されているなど、メリットも多くありますので、 まずはご自身がどのように学ばれたいかを考えて、受講する学校を総体的に選ぶことが大切です。

  • 資料を請求する(無料)
  • 資料を請求する(無料)

ホームヘルパー2級にはどのような学校(スクール)がありますか?

ホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修) を実施している業者というのは、各都道府県の指定を受けた事業者になります。
地方自治体が運営する公的機関や民間の学校など様々なスクールがございます。 また、公的機関と民間の学校では受講費用などが異なります。
全国の公的機関の求職者支援制度も公共職業訓練の資格講座を活用すれば、授業料は無料となりますが、 テキスト代や健康診断等は、自己負担となる場合が多いようです。また、選考にあたって、 面接や筆記試験が行われる場合がほとんどですので、応募しても必ず受講できるとは限りません。
その反面、民間のスクールでは、受講費用はおおよそ約50,000円~約150,000円(2013年4月現在)かかりますが、 応募に関する選考などはほとんどなく、安心して受講できることはメリットといえるでしょう。
また、「ツボ」や「食養生」などの「東洋医学」の知識が学べるホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)の講座や、 「美容・エステティック」を介護予防に取り入れた「介護美容」をテーマとするホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)の学校もありますので、 各学校の強みを活かして、プラスαの資格を一緒に取得してみるのもオススメです。


公的機関における学校(スクール)を受講するには?

全国の公的機関の求職者支援制度も公共職業訓練の資格講座を活用すれば、授業料は無料となります。大きく分けて受講できる対象コースは2つあります。
・求職者支援訓練:雇用保険に入っていない社会人むけ ・公共職業訓練:主に雇用保険に入っている社会人むけ 求職者支援制度と公共職業訓練は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府など、すべての都道府県で実施されています。
お問い合わせやお申し込みは、お住まいの近くにある職安(ハローワーク)になりますが、シカトルでもお取り扱いの学校はございますので、 まずは資料を請求してみてはいかがでしょうか。

民間の学校(スクール)を受講するには?

学校を選ぶ判断基準として、「通学」で学びたいか、「通信+通学」で学びたいかを選んだ上で、お住まいの地域にあるスクールを探します。
修了までにトータルどれくらいの費用が掛かり、スクーリングの日程や受講期間はどの程度なのかもチェックポイントです。
スクールによっては、講座・カリキュラムの内容・費用・学習期間・学習ペース・教育訓練給付金に対応しているかなどの他にも、 講座日程の振替制度や就職サポートが充実しているかどうか、実習のオプションが選択できるか、また各種割引制度が充実しているか、 100%合格保証が付いているか、託児所や駐車場が完備されているか、介護美容などのプラスαの資格も一緒に取得できるかなど、 学校選択において重要となるポイントが各人によって異なります。
シカトルでは、ほとんどの都道府県で、お住まいの地域やお勤め先の近くを、 地域別に選択して資料を請求することが可能ですので、より身近な開講場所を探し、資料を請求することが可能になります。
ご自身のご都合にあった学び方ができるかどうかを比較検討したうえで、直接スクールにお申し込みください。

  • 資料を請求する(無料)
  • 資料を請求する(無料)