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ホームヘルパー2級の取得費用

ホームヘルパー2級の資格取得にかかる費用はいくらですか?

都道府県でも異なりますし、受講される学校の講座によっても異なります。 おおよそ約50,000円~約150,000円となっております。(2013年4月現在)
中には、資格取得後に指定の紹介先へ就職すると、受講料金のうち、数万円~全額返金される制度のある学校や、就職お祝い金が支給される学校もございます。
求職者支援訓練の学校ですと、一定の条件や面接はあるものの受講料金が無料という学校もあります。また、奨学金制度のある学校や、 友達同士など2人以上で受講申し込みされた際のペア割、講座修了生からのご紹介が適用される紹介割、 学生の方向けの学割など他にもユニークな各種割引制度がある学校もございます。
転職を目指す社会人の方は、条件を満たしていれば受講料の20%が戻る「教育訓練給付制度」対象講座や、 母子家庭の方を対象にした「自立支援教育訓練給付制度」対象講座ですと、条件を満たしていれば受講料の20%が戻る場合もございますので、 まずは資料を請求してじっくり選ばれると良いでしょう。

費用は分割も利用できますか?

学校によって支払い方法は異なります。
分割払いについては2回~多いところで36回払いができる学校もあります。 36回払いですと、月々3,600円ほどでお支払いが可能な学校もあります。
月々の支払い額が抑えられる一方、最終的な支払い総額は増えますが、 ご自身のライフスタイルに合ったお支払い方法が選択できる点では、かなり魅力ではないでしょうか。
また、金利や手数料が無料など、独自の分割方法を行っている学校も多いので、資料を請求後に、受講をご希望される学校に直接ご相談ください。

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「教育訓練給付制度あり」の場合、受講費用は安くなりますか?

教育給付金制度というのはその教育訓練施設に払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。
受講生本人が支払った受講料金の20%程度が支給されます。 但し、100,000円を上限としており、4,000円を超えない場合は支給されません。
受講されるスクールの講座が、厚生労働大臣の指定を受けている講座であることと、 雇用保険の一般被保険者又は一般被保険者であった方が教育訓練講座を受講し修了した場合に限り、 受講修了後にハローワークに申請いただいた上で給付を受けることが可能になります。 ※詳細は各学校、又はお近くのハローワークにお問い合わせください。


母子家庭自立支援対象講座ではどのくらいの割引になりますか?

母子家庭自立支援制度は、母子家庭の母親、父子家庭の父親が、就労のために資格取得や技能習得をすることを地方自治体で支援する制度のことです。
対象講座を修了した場合に受講生本人が支払った受講料金の20%が支給されます。
但し、100,000円を上限としており、4,001円を超えない場合は支給されません。 支給に関しては、受講前にお住まいの都道府県に申請していただくことが必要となります。
※詳細は各学校、又はお住まいの都道府県に御問い合わせください。

公的機関と民間の団体での受講費用の違いについて

全国の公的機関の求職者支援制度も公共職業訓練の資格講座を活用すれば、授業料は無料となります。
テキスト代や健康診断等は、自己負担となる場合が多いようです。また、選考にあたって、 面接や筆記試験が行われる場合がほとんどですので、応募しても必ず受講できるとは限りません。
その反面、民間のスクールでは、受講費用はおおよそ約50,000円~約150,000円(2013年4月現在)かかりますが、 応募に関する選考などはほとんどなく、安心して受講できることはメリットといえるでしょう。

学校によって費用が大幅に異なるのはどうしてですか?

ホームヘルパー2級」では42時間のスクーリング(実技講習)でしたが、 「介護職員初任者研修」になってから、スクーリング(実技講習)の時間数が90時間に増えました。 それに伴い、講師の数を増員し、 教育体制を強化した一部の学校では費用が高くなっています。
一方で、2013年4月より「ホームヘルパー2級」から「介護職員初任者研修」に切り替わったことで、 資格に対する受講生の認知度がまだ低いことから、ホームヘルパー2級と変わらない受講料金で当面は行っていく学校もあり、価格差が出ています。(都道府県によっても異なります。)
高額の受講講座でも、様々な日程のコースがあったり、講師陣が充実していたり、資格取得後の就職サポートもしっかりしている、 また、開講場所が全国各地の駅近にあり通学しやすい、無料駐車場や保育施設が完備されているなど、数々のメリットも多くありますので、 まずはご自身がどのように学ばれたいかを考えて、受講する学校を総体的に選ぶことが大切です。

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